避難訓練・BFC結成式を行いました。

5月18日(木)に、全校での今年度最初の避難訓練を行いました。最近、石川県で大きな地震があり、防災意識が高まっています。本校では、4月に避難場所の確認や避難の仕方を各教室で行いましたが、全校が避難する場合、避難経路のスムーズさや避難誘導の指示を確認するために、みんな真剣に取り組みました。防災担当の先生や校長先生から避難状況の説明や自分の命は自分で守ることの大切さの話を聞きました。

その後、5・6年生によるBFC結成式が行われました。BFCの4つの誓いを代表児童の宣誓の後、みんなで斉唱しました。5年生には、新たにBFCの一員となるバッチと手帳を校長先生からいただきました。学校だけでなく、地域や家庭が火災がないように、呼びかけたいという強い思いをもちました。

今年も水泳学習が始まりました(5・6年生)

5月10日(水)に、今年も委託事業として5・6年生の水泳学習が常願寺ハイツで行われました。スポーツクラブインストラクターの指導の下、安全面に気を付けながら今年度初泳ぎをしました。
昨年度は、回数を重ねる度に水泳技能が上達しました。今年度も楽しみながら水泳技能の向上を目指し、学習に取り組んでほしいと思います。

5年生プログラミング学習

1月17日(火)に、上市町にあるパソコンスクール事業を手掛けている会社から講師を招き、5年生はプログラミング学習を行いました。
算数の授業の一環として、「プログル」というWeb教材の「多角形コース」を利用し、多角形の法則(きまり)を考え、多角形について理解を深めたり、様々な多角形(8角形、12角形、円等)を作成したりしました。
一人一人が自分のタブレットを使って、初めてプログラムを組み、画面上にあるロボットのグラミンを動かしました。簡単な操作で動かせたことで、プログラミングに興味をもった子供たちでした。

みそ汁を作ろう!(5年生:家庭科)

5年生は、家庭科の授業「ごはんとみそ汁」で上市中央小学校栄養教諭を講師に迎え、みそ汁づくりを行いました。、いろいろな出汁を飲み比べたり、その出汁を使ってみそ汁作ったりしました。出汁の違いによって、同じ味噌を使っても味に違いが出ることを学びました。

就学時健康診断をしました。

10月28日(金)に、就学時健康診断を行いました。5年生が就学児と一緒に各診断場所を回りました。最初は、お互い緊張していましたが時間が経つにつれ、なかよくなっていました。5年生は、少しずつ最高学年になる自覚が芽生えてきたように思います。
就学児のみなさん。来年、みなさんの入学を心待ちにしています。

5年ふるさと学習(米井建設、穴の谷霊水)に行ってきたよ!

10月27日(木)に、5年生はふるさと学習に行ってきました。5年生のふるさと学習は、今年内容を見直して新しいプログラムで学習を行いました。
午前中は、地元の米井建設に行き、林業についての学習や木材を使った工作に取り組みました。特に工作では、金づちで釘を打つ経験があまりないため、釘が途中で曲がることもありましたが、時間を忘れるほど集中して作品作りに励みました。出来上がった自分だけの作品を見て、満足感を得ていました。

午後からは、名水百選にも選ばれ、洞窟の奥から湧き出る水は不思議な効能があると信じる人も多く、全国から水を汲みに人々が訪れられている穴の谷霊水の見学に行きました。担当の方からお話を聞き、洞窟から流れる音を聞いたり、実際に飲んでみたりしました。「普段の水より柔らかい感じがする。」「ちょっと甘いかも」という子供たちの声が聞かれました。一人ペットボトル1本分の水を自ら汲み、家庭へのお土産にしていました。

5年生のふるさと学習に協力していただいた方々には、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

保育園を訪問したよ!(5年生)

10月19日(水)に5年生は、来年入学する年長児と顔合わせをするとともに、今月末に行われる就学時健康診断を前に少しでも仲良くなろうと相ノ木保育園を訪問しました。
保育園では、年長児さんと折り紙を折ったり、ゲームをしたりして楽しみました。また、相ノ木小学校伝統のけん玉の技を披露しました。最後に、就学時健康診断の招待状を年長児さん一人一人に渡しました。短い時間でしたが、来年は最高学年として年長児さんを迎える心構えが芽生えたようです。
相ノ木保育園の年長児さん、就学時健康診断でまた会いましょう。待っているよ!

夢をもつ大切さを知ったよ!~5年生夢の教室~

10月6日(木)に5年生は、アルペンスキーとスキークロスで活躍された「梅原玲奈」さんを講師に迎え、オンラインで夢の教室を行いました。
夢先生の梅原さんが、オンラインで電子黒板に登場すると子供たちから一斉に歓声が上がりました。梅原先生の自己紹介後、子供たちとの距離感を縮めるゲームをしました。

夢先生の夢トークの時間では、夢をもったきっかけ、夢に向かう途中であった挫折や失敗、苦しい時期を乗り越えた方法、今やこれからの夢などを子供たちに切々と語られました。子供たちは、うなづきながら聞いたり質問したりしました。


最後に、この夢の教室で心に残ったことや感想を発表しました。「夢を叶えるためには、考える力や行動力が必要であること」「夢を達成するためには自分の強い気持ちが大切であること」が分かりました。また、個々の思いは、一人ひとり夢シートに書きました。梅原先生からメッセージがもらえることもあり、子供たちは真剣にシートを記入しました。


梅原先生、子供たちに夢をもつ大切さを教えていただき、ありがとうございました。

「暴れ常願寺川の謎を探れ」~5年生校外学習~

9月29日(木)に常願寺川流域と国立立山青少年自然の家へ校外学習に行きました。
5年生は毎年、国立立山青少年自然の家の職員の方を講師に招いて、理科「流れる水のはたらき」の学習を進めています。
秋晴れの下、子供たちは「暴れ常願寺」と呼ばれた常願寺川の下流・中流・上流における流れの速さや石の形・大きさ等の違いを、実際に観察したり、川に入って体感したりしました。

お昼は、立山青少年自然の家で、おいしいバイキングをいただきました。その後、座学で今日一日の学習のまとめと振り返りをしました。

普段、なかなか尋ねることのできない常願寺川を観察して、「常願寺川の謎を探る」小冒険になりました。

こんにちは訪問(5年生)

7月4日(月)に、5年生の「こんにちは訪問」がありました。
あいにくの雨の中、相ノ木地区に住んでおられる一人暮らしのお年寄りの家に、町社会福祉協議会の方や民生児童委員の方とともに手作りのプレゼントをもって訪問しました。自分たちの行動が少しでもお年寄りの方のためになればという思いが高まりました。

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