田植え体験をしたよ!(5・6年生)

 5月22日(水)に、5・6年生は後援会長の田んぼで8年ぶりに田植え体験をしました。地域の方やJA職員の方の協力の下、子供たちは、昔ながらの農具「ころがし」を使い、苗を植える目印の作業やコシヒカリの苗を丁寧に手植えをする体験をしました。初めはなれない手つきで、泥んこになりながら田植えをしていましたが、みんな笑顔があふれ、とても楽しそうでした。でも、次第に腰が痛くなり田植えの大変さが分かり、農家の方々の苦労を感じていました。
 秋の収穫では稲刈りも体験します。自分たちで植えた苗がすくすくと育ち、おいしいお米ができることを期待しています。
 今回の田植えに携わっていただいたみなさん。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

ハードル走を教えていただいたよ!

 5月15日(水)、16日(木)の2日間に渡り、町健康運動能力支援事業の一環で、5年生はハードル走の学習をしました。晴天の下、指導者の話をよく聞いて、ハードル間の歩幅を合わせたり、リズミカルに跳んだりしました。
 初日は、なかなかうまく走れませんでしたが、2日目は、練習の成果が表れ、上手にまたぎ越す子供たちが増えてきました。
 6月の町小学校陸上記録会に向けて、教えていただいたことをもとに練習に励みたいと意欲的な5年生でした。

自転車教室を行いました!

 4月26日(金)に、上市交番所、上市町交通安全協会、交通安全協会相ノ木支部の方々の指導の下、自転車教室を行いました。
 これまでは、3年生の親子ふれあい活動の一環で行っていた本教室ですが、今年からは学校行事として3~6年生が毎年行うこととなりました。3年生、6年生は初めての教室となりました。(6年生は、コロナ禍で実施できなかったため)
前半は3、4年生が、後半は5、6年生が、共に座学を行った後、グラウンドや学校の周りの道路で実地練習をしました。
 座学では、上市交番のお巡りさんから自分の体にあったサドルの高さや自転車の乗車の仕方を教えていただきました。また、グラウンドでの実地練習では、交差点や踏切での渡り方、ジグザク運転の仕方等、交通指導員の方々から細かくアドバイスをいただきました。
 最後に、代表児童が教えてくださった方々に児童代表が挨拶をしました。今後、交通ルールを守りながら安全に自転車乗車に心がけようと気持ちを高めていました。


【3・4年生 自転車教室】

【5・6年生 自転車教室】

スキー教室、楽しかったよ❣

 2月2日(金)に、3~6年生は立山山麓スキー場極楽坂エリアへスキー教室に行きました。今年は、雪不足で開催ができるか危ぶまれましたが、みんなの願いが届いたせいか1月後半に雪が降り、ゲレンデには何とかスキーが楽しめるぐらい積もりました。また、前日の山は、あいにくの雨模様で寒かったですが、この日は、時折日差しが出る、よいコンディションでした。
 子供たちは、インストラクターの方の指導の下、思い思いのシュプールを描いたり、初めてスキーを体験した子供は、基礎を学び上手に滑るために練習を重ねたりしました。3年生は、初めてリフトに乗る子供が多く、期待と不安でいっぱいでした。でも、一度リフトに乗ったり降りたりするコツをつかむと、「もっとリフトに乗りたい」という声が多くなりました。

 昼食にカレーライスを食べた後、少し細かい雪が降り、視界が少し悪くなった中でも子供たちは上手になろうと練習に励みました。終わりの時間が近づくと「もっと滑りたい」「もう一度、リフトに乗りたい」など、名残惜しそうな声があちこちから聞こえてきました。スキーを楽しむ1日となりました。

BFCの一員として防火広報活動を行いました!

 11月10日(金)に、5年生代表がBFCの一員として消防署広報車に乗り、町内に向けて防火広報活動を行いました。町内に火災が起こらないように、前もって広報文を作成し、呼びかけの練習をしました。当日は、緊張していましたが、代表のみなさんは落ち着いて、はっきりとした声で校区への呼びかけを行いました。暖房等の利用で火災が増える時期です。校区のみなさん、火の下を確かめ、火災予防に努めるようにしましょう。

就学時健康診断をしました。

 10月27日(金)に、就学時健康診断をしました。保育所訪問で就学児のみなさんとふれあったせいか、5年生となかよく各診断場所を回っていました。保護者説明会の終わりを待っている間、5年生と大繩やけん玉等をして遊びました。みんな笑顔で5年生との楽しいひと時を過ごしていたようです。
 さぁ来年度からは、就学児のみなさんは、 この相ノ木小学校の仲間です。みなさんが入学するのを在校生、教職員一同、楽しみにしてます。

 

5年生 ふるさと学習(米井建設・穴の谷霊水)に行ってきました!

 10月12日(木)に、5年生はふるさと学習に行ってきました。
午前中は、地元の米井建設に行き、林業についての学習や木材工作に取り組みました。林業の学習では、米井社長から米井建設の成り立ちや近くにある新明神社、三本杉について話を聞きました。また、社員の方から木と生活に関することをクイズを交えて分かりやすく教えていただきました。さらに、丸太が機械によって製材されるところを実際に見させていただきました。
 木材工作では、いろいろな木材を使って自分なりの作品作りをしました。初めて厚みのある木材を金づちで釘を打ったので、途中で釘が曲がる子供もいましたが、時間を忘れるほど集中して作りに励みました。

 午後からは、名水百選にも選ばれ、全国から水を汲みに人々が訪ねている穴の谷霊水の見学に行きました。担当の方からたくさんの方が修行をしたり、この水のおかげで病気が治ったりしたお話を聞き、穴の谷の霊水の効果に驚いていました。実際に水を飲んだり、ペットボトルに水を汲んでお土産にしたりするなど、豊富な穴の谷霊水を堪能していました。

 今回のふるさと学習には、たくさんの方々に協力していただきました。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

夢を向かって突き進もう!~5年生「夢の教室」~

 10月5日(木)に5年生は、日本武術太極拳界のエースとして活躍された「市来崎 大祐」さんを講師に迎え、4年ぶりに対面での「夢の教室」を行いました。
夢先生の市来崎さんが、体育館に登場すると子供たちから一斉に歓声が上がりました。前半は、先生の自己紹介と先生と子供たちとの距離感を縮め、お互いを知るゲームをしました。また、太極拳の型を披露され、その迫力に子供たちは圧倒されました。

 後半は、夢先生の夢トークの時間でした。夢をもったきっかけ、夢に向かう途中であった挫折や失敗、苦しい時期を乗り越えた方法、今やこれからの夢などを子供たちに切々と語られました。

 最後に、心に残ったことや感想を発表しました。夢を叶えるためには、あきらめない気持ちが必要であることが分かりました。また、夢シートに一人一人の思いを書きました。市来崎先生hからメッセージが届くので、子供たちは真剣にシートを記入しました。

 市来崎先生、子供たちに夢をもつ大切さを教えていただき、ありがとうございました

金融・保険教育教材を使っての金銭教育(5年生)

 9月20日(水)に、5年生は明治安田生命の方を講師に迎え、家庭科の学習「持続可能な暮らしへ 物やお金の使い方」の一環として金融教育をしました。
 小学校向けの金融・保険教育教材を使って、「契約」「お金の使い方」「計画的な金銭管理」「消費者トラブル」「リスクと保険」「持続可能な暮らし」について、講師の方の話を聞き、まとめの問題に取り組みました。
何でも買えるお金は便利な反面、時には危険なことに巻き込まれたり、争いの原因になったりすることやいざという時にお金がないことで大変な思いをする可能性があることなどを知りました。そして、お金を計画的に使ったり、お金について知識や正しい使い方を身に付けることの大切さを学びました。
 今後、自分の人生のライフデザインを描いたりライフプランを立てながら、計画的な金銭管理や万が一の備えに対してプランニングする力や持続可能な社会づくりに向けて行動する力を身に付ける必要性を高めたようです。

5年生校外学習~理科「流れる水のはたらき」(暴れ常願寺川の謎を探れ)~

 5年生は毎年、国立立山青少年自然の家の職員の方を講師に招いて、理科「流れる水のはたらき」の学習を進めています。今年度も9月8日(金)に学校で事前学習を行い、12日(火)に常願寺川流域と国立立山青少年自然の家に校外学習に行きました。
 どんよりとした天候でしたが、雨は降らず過ごしやすい日となりました。常願寺川の下流から中流、上流の観察を通して、川の水のはたらき(浸食、運搬、堆積)を実際に目で確かめました。また、常願寺川が天井川と言われた経緯やデレーケが「滝のような川」と表現した謂れを立山青少年自然の家の職員の方から詳しく説明され、興味深く聞き入っていました。
 2学期が始まって、すぐの校外学習でしたが、貴重な体験学習となりました。

【事前学習の様子】

【常願寺川下流~中流~上流の観察の様子】

【立山青少年自然の家での昼食】

【まとめの学習】

 

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