カテゴリー: 全校
2学期終業式
12月22日(金)に2学期終業式が行われました。校長先生の話の後、1年生と3年生が「2学期にがんばったこと」を発表しました。終業式後、生徒指導担当から冬休み期間に気を付けてほしい「交・自・水・火・万」・人」について、子供たちに分かりやすく話をしました。
今学期は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、運動会や学習発表会等、学校行事が順当に行われ、子供たちにとって、楽しい思い出が多くできました。また、一人一人が自分の成長を実感したことと思います。
来学期は、学年としてまとめの学期となります。子供たちが充実した日々を送られるよう、そして、自信をもって進学・進級できるように教職員一同、努めてまいります。

相ノ木っ子だより12月号を掲載しました!
赤い羽根共同募金に協力しました!
学年ごとに工夫された学習発表会
11月17日(金)に学習発表会が開催されました。
今年度は、観覧に制限がなくなり、全校児童と保護者が一緒に学年の発表を観覧しました。どの学年もこの日のために練習した成果を思い切り出し切っていました。
今年度から学習発表会のスローガンを決めました。今年のスローガンは「目指そう相ノ木っ子の力で 笑いと本気で世界一」です。

児童会長の始めのことば

1年生 力を合わせたかわいい音楽劇 「くじらぐも」

2年生 愛らしい演出を駆使した国語劇「物語の世界へ行こう!」

3年生 堂々とした力強い演出で会場を魅了した体育「3年元気組 ちびっ子忍者 修行でござる」

4年生 見せたパフォーマンスが秀逸の「総合的な学習・社会科プレゼンショー相ノ木の伝統 力相撲」

5年生 様々なリズムを駆使した「リズムにのって!レッツスタディ!」

6年生 みんなを楽しませる寸劇を入れた音楽ショー「盛り上がれ!相ノ木ミュージックフェア」

恒例のネギ販売。今年はサツマイモも販売しました。猛暑のせいで、野菜の生育が悪く収穫が例年よりも少なかったですが、あっという間に完売でした。

スローガン通り、相ノ木っ子の力で笑いあり、涙ありの本気が見られる世界一の学習発表会になりました。ご観覧いただいた皆様、温かい声援や拍手をいただきありがとうございました。
第3回学習参観と学校保健委員会を行いました。
10月20日(金)に、学習参観と学校保健委員会を行いました。天候が悪く足元が悪い中でしたが、たくさんの保護者の方が来校していただきました。学習参観では、どの学級も落ち着いて授業に取り組んでいる様子をご覧いただけと思います。ありがとうございました。

参観後に学校保健委員会を開催しました。富山大学医学部 疫学健康政策学 准教授 山田正明先生を講師として招き、「メディアの上手な使い方~ネット依存とは~」をテーマに、子供たちや保護者がメディアについて考えました。本校のネット使用の現状を保健委員会の劇を通して危険を呼びかけた後、講師の講演「医師からみた子どものネット依存」では、プレゼンテーションで依存症と依存物、依存症と脳、ネット依存の対策の3つの観点から依存症について分かりやすく話をされました。
たくさんの保護者のみなさんに参加していただき、本当にありがとうございました。

花と生きものなかよしビンゴをしています。
後期児童会任命式を行いました。
令和5年度 相ノ木校区大運動会を開催しました Part5
令和5年度 相ノ木校区大運動会を開催しました Part4
【プログラム11番 応援合戦】
各団の応援合戦が繰り広げられました。どの団も思考を思考を凝らした応援でした。
(赤団)

(白団)

(青団)

【プログラム12番 君たちはどう走るのか(5・6年親子競技 2人3脚)
5・6年生の子供たちが、保護者と2人3脚に取り組みました。息を合わせて軽快に走ったり、声を出し合いながら転ばないようにテンポよく足を出したりするなど、親子の絆が見られる競技となりました。

【プログラム13番 相ノ木リベンジャーズ(1・2・3年生競技)】
今年度は、プログラム名を一新しました。長年「全力バトル」として親しまれてきたこの競技。ピンクと黄色の40枚づつの円形段ボールをリバーシブルして、数を競う競技です。勝負は2回戦で行います。各団、オリジナル作戦を展開して勝負しました。

【プログラム14番 相ノ木BASARA(4・5・6年生騎馬戦)】
迫力ある上学年による騎馬戦。最初は全騎馬で行う団体戦、その後に大将戦を行いました。それぞれの団が勝利のために作戦を考えて取り組みました。一進一退の勝負になりました。

【プログラム15番 踊る大綱引き戦(PTA綱引き)】
4年ぶりに復活したPTA競技。例年はPTAも3段に分かれていましたが、今年度は上・下学年に分かれ競技しました。迫力ある綱を引く姿、チームを奮い立たせる大きな掛け声など、保護者のみなさんが勝負にこだわる執念を子供たちに見せてくださいました。子供たちからも大きな声援が送られていました。

【プログラム16番 君の縄(全校児童による綱引き)】
保護者綱引きの後、全校児童による綱引きは、その影響を受けたのか、その団も気合が入っていました。力を一つにするため、掛け声を合わせて綱を引いていました。勝利した団は、うれしさのあまり飛び跳ねていました。



【プログラム17番 色別選抜リレー】
いよいよ最後の競技です。1~6年生各団各学年の男女1名ずつが、団の勝利のために最後の力を振り絞って走りました。抜きつ抜かれつの熾烈な戦いとなりました。最後に勝利をつかんだのは…。











