カテゴリー: 全校
けん玉大会の部 ~友達の声援を受け、難しい技にチャレンジ!~
たくさんの地域の方、保護者の方に見守られながら、けん玉大会技の部を行いました。10級の「大皿」(3回中1回)からスタートし、次々とクリアしていく子供たち。全員、4級の「ふりけん」(5回中1回)まで挑戦できますが、全種目成功できた子供たちだけがステージに上がります。そして、3級「日本一周」(5回中1回)からは、成功できた子供たちのみが次に挑戦していきます。難易度がどんどん上がり、成功者も少なくなってきます。初段「けん先すべり」からは10回中1回で成功になりますが、なかなか難しく、成功時には、自身のガッツポーズが出て、大きな歓声に包まれます。低、中学年でも高学年にくらいついて残っている子供たちもいます。きっとたくさん練習してきたのでしょうね。学級の子供たちからも、大きな声援が送られます。優勝者は、見事名人「すべり止め極意」を成功させました。限られた回数によるプレッシャーや焦りの中での集中力、膝を中心とした体さばき等、これまでの練習も含め、子供たちの大きな成長が見られた、とても素敵な大会になりました。一人一人の健闘をみんなで称え合いましょう。


なわとび検定 ~1回でも多く、1級・1段でも上へ~
いきいきタイムや休み時間に、子供たちは短なわとび運動の練習に取り組んできました。今日、その成果を発揮するなわとび検定を2限に1・4年生、3限に3・6年生、4限に2・5年生が行いました。異学年でペアを組み、上の学年が下の学年の回数を数えてあげながら、どの子も真剣に検定に挑戦していました。なわとび検定とは、全校が同じ検定表を使って前とびから交差二重とびまでの15の技に挑戦し、それぞれの回数に応じて得点化し、総合得点によって級や段を判定します。低学年には難しい技も多いのですが、上の学年の跳んでいる姿を見て、憧れと共に自分もいずれ跳べるようになりたいという思いで挑戦する姿が見られました。6年生は、できるようになってきたことや努力してきたことを、さらに中学校でも生かしてほしいです。そして、1~5年生には、検定で味わった思いを生かし、来年度の検定に向けてさらに挑戦してほしいと思います。

校内書初大会 ~一字一字に心を込めて~
ミニ駅伝大会 ~持久走の総決算!みんなでたすきをつなぎました~
学習発表会 ~元気と工夫、笑いあり!相ノ木っ子の学習発表!~
平日にもかかわらず、200名余りの保護者、家族の方々に来校いただき、相ノ木っ子の学習発表会を観覧していただきました。子供たちは、緊張しながらも元気いっぱいに発表する姿を見せていました。3年生は総合的な学習の時間で調べた「相ノ木のじまん」をクイズにして、1年生は生活科で作った多様な「かざぐるまのコンテスト」を、5年生は社会科で学んだ「米作り」についてラップやコントと合奏で、4年生は音楽会に向けて練習してきた「ディズニーの世界」を歌や合奏で、2年生は春から育てて収穫した「野菜作り」を劇にして、6年生は自分たちで考えて脚色した「理科実験と縄跳び」を披露しました。どの学年も、観せることを意識し、たくさん工夫していて、とても楽しく、おもしろい発表ばかりでした。この体験を生かし、これからも一人一人表現力を高めていきましょうね。


2年・5年によるミニ集会 ~お話クイズとチャンツ発表~
学習参観・学校保健委員会 ~あいことばは「もしかして」~
相撲大会 ~力強い取り組みに大きな拍手!~
10月2日は1・3・6年生、10月4日は2・4・5年生の相撲大会を行いました。初日は、つるぎ相撲甚句会の方々による相ノ木小相撲大会にちなんだ相撲甚句を聞かせていただきました。そして、いよいよ取り組みがスタート。両日のどの取り組みも、力と力、意地と意地とのぶつかり合い。好勝負が繰り広げられました。県内でも珍しい相ノ木小学校の相撲場(土俵)、相撲大会は、学校の歴史と伝統を物語るものです。子供たちはその歴史の1ページを飾るとともに、1対1の真剣勝負で、ぶつかっていったこと、あきらめないことを学ぶことができました。勝ち抜いて横綱、三役になったみなさんはもちろん、負けて悔しい思いをしたみなさんも、とてもがんばりましたね。観ている私たちも、とても興奮し、とても楽しい時間をもつことができました。声援を送ってくださった保護者、地域の方々、ありがとうございました。









